BMW E39 ABS、ASC警告灯の点灯
BMW E39 ABS、ASC警告灯の点灯が点いたままでスピードメーターが動かない。
走行距離は120000km超。いろいろと検索してみるとどうやら左のリアに付いている回転センサー(ABSパルスジェネレーター)の断線が原因のようだ。
ケーブルの劣化により同様の現象は既知のようである。部品代は19,400円らしい。
タイヤを外してセンサーケーブルを見たら案の定断線しておりました。断線だけならばABSパルスジェネレーターを交換するまでも無いと思い、断線した部分を修理してみた。
部品代はケーブル+保護チューブなど約200円。断線を修理してエンジンキーを回してみたら、な・な・なんとABS、ASC警告灯は点灯したままではないか。
断線だけではなくセンサーも故障しているのかと思い、再度ネットで調べてみると、走行してパルスを拾うと消えるらしい。
タイヤを元に戻して走行してみたところ、ABS、ASC警告灯は消灯してスピードメーターも正常に動作しました。